iPhone5sに「ブルースクリーン」と呼ばれる死の画面が現れ、強制的に再起動する現象が、多発しています。「ブルースクリーン」と聞けばお解かりの方も多いと思いますが、Windowsに深刻なエラーが発生したときに表示される画面で、『Blue Screen of Death(死の青い画面)』と呼ばれています。iPhone5sは、2013年9月20日に発売されたばかりの最新モデルです。同時期に発売されたiPhone5cよりも高性能な64ビットのA7プロセッサを使用して、高いパフォーマンスを売り物にし、「Touch ID」を内蔵して指紋認証機能も備えていました。使用中に突然画面が「ブルースクリーン」になるという報告が、一部のユーザーから相次いでいます。別段特別な使用のしかたをしたわけでもなく、普通に使用している最中に画面が青色に切替わり自動的に再起動を始めてしまいます。再起動を開始した当初は、復帰するらしいのですが、何回か繰り返すと、完全に死んでしまうそうです。しかし新製品で購入してまもなくのことなので、購入店に持ち込み、修理を依頼すると断られるとの事です。iPhoneの修理は、一般の販売店では受け付けず、全国に7店舗あるアップルストアや、オンライン修理サービス、ビッグカメラなどの「アップル正規サービスプロバイダ」を利用する必要があるとの事です。このアップルの対応には、ユーザーから不満の声が上がっているとのことです。2013年10月15日現在、アップルからは何の発表もありません。大人気のiPhone5sの不具合だけに今後の影響が懸念されます。今、あなたがお持ちのiPhone5sも恐怖の「ブルースクリーン」に襲われるかも・・・
知っておけば役立つお話
...
