懐かしい日 | 異国妄想世界

懐かしい日

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あの頃...

アタシは毎日のように君にメールして

アタシは毎日のように君の言葉に涙した。









弱かった
そして素直だった

正直になれていた
正直に慣れていた?





嘘つき.....





あれだけ寂しかったくせに。

心配してくれてる子
全部拒んでたくせに。


本音を全部飲み込んで
あの冷えた部屋が大嫌いで
聞こえる音全て憎くて
なのに、


なのに.....




「仕方ない」



って強がった。

素っ気ない態度で傷付けた。


御免なさい。
御免なさい。





もぅ修復出来ない過去ー…




またするみたいだね。
今度は足引っ張るアタシが居ないから少しでもスムーズに行くと良いな。


粗削りの雑な衣装、褒めてくれて嬉しかった。

「凄い」

って言われた時本当に嬉しかった。
あの言葉、あの笑顔
全部、全部....
嬉しかった。

そして悔しかった。


「衣装がイマイチだった」


御免なさい。
台なしにしてしまって。
また別の方が作っていたら
もっと、もっと良いモノが出来たでしょう。
御免なさい。


舞台

それすら駄目にしてしまった。


着にくかったでしょう?
みすぼらしかったでしょう?
恥ずかったでしょう?






本当に御免なさいね。



「次は頑張る」




嘘になったソノ言葉。






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