今月下旬、東京日本橋のギャラリーでグループ展に参加いたします。
ひらがなの名前の人が、私です。(。・ ω<)ゞ
で。
今回の個人的なテーマが「Deep India」
溢れるインドへの想いを絵に託します。
2月の展示会でのガネーシャの他に、
新しく描き起こしている絵が3枚。
そのうちの1枚は、孔雀を描きます。
ネットでいろいろ画像を探すのですが、細部が分かりづらい。
やはり実物をこの目で見たい!
という思いから、気乗りしない2号をなだめすかして動物園へ。
(人混みに出たくない2号)
(1号は幼稚園の頃から、動物園の臭いが苦手)
目的は、インド孔雀!
「孔雀見たら、さっさと帰ろう」という2号の言葉に念を押され、
ペンギン、カピバラ、フラミンゴもそこそこに目的地へ。
そして!
凛とした姿で彼はいました。
しばらく観察していると、彼は近くまで寄ってきてくれて、
「どうぞ、見てごらんなさい」
と言わんばかりに、私の目の前にしばらくの間、じっとたたずんでくれました。
気品ある冠が誇らしげで、
ブルーベルベットのような碧が、とても美しくて繊細。
触らないのに、毛並みの感触まで伝わってくるようで、
そのくらいの近距離で
上から下まで、じっくり観察させてくれました。
「どお?」
って、孔雀君が誇らしげにしているのが伝わってくるようで、
私は「いいよぉ、素敵!素晴らしい!綺麗だね〜」
と、某カメラマンみたいに、
カメラのシャッターを切っていました。
どうしてもweb画像では分かりづらかった、
頭の冠、顔つき、毛並み、脚の様子、羽の先端部分など細部を
じっくりよく観察することができました。
そして、一通り撮り終えたのが分かったのか、
彼はきびすを返して去って行きました。
孔雀は、人間が自分のことをどう見ているのか、
自分の価値をちゃんと分かっていて、
そういう振る舞いをしているんだなぁと思いました。
優雅で誇り高い感じが伝わってきました。
目的が終わったら早く帰りたい2号にせかされながら、
せっかく来たから、もう少し見ていこうと、
あとは駆け足で、動物園を一回り。
もう、私にはガネーシャにしか見えないアフリカゾウ。
片方の牙しかないのとか、神々しい顔つきとか・・・・・(*^^*)
ペンギンを呼ぶ2号。
ヤギのお世話をしたくなった2号。
羊と触れ合いたくなった2号。
楽しいひと時となりました。(*^^*)









