ある本に書いてあった言葉
「人生に起こるできごとは、いつでも「突然」だった。昔も今も・・・。
もしも、前もってわかっていたとしても、人は、本当にそうなるまで、何も心の準備なんかできないのだ。
結局は、初めての感情に触れてうろたえ、悲しむことしかできない。そうなって初めて、自分が失ったものは何だったのかに気づくのだ。
いつだって、本当にそうなるまで、心の準備なんかできず、そして、あとは時間をかけて少しずつ、その悲しみになれていくしかない人間に・・・・。
だからこそ、私は強く思う。
会いたいと思ったら、会わなければいけない。好きな人がいたら、好きだと言わなければいけない。花が咲いたら、祝おう。恋をしたら、溺れよう。嬉しかったら、分かち合おう。
幸せな時は、その幸せを抱きしめて、百パーセントかみしめる。それがたぶん、人間にできる、あらんかぎりのことなのだ。
だから、だいじな人に会えたら、共に食べ、共に生き、だんらんをかみしめる。
一期一会とは、そういうことなんだ・・・。」
今日、祖父が亡くなりました。
祖父とは、ある出来事で喧嘩をしてしまい
それ以来、一度も連絡をとっていませんでした。
あやまりにいこう・・・
会いに行こう・・・
そう思っていたのに、
行動できないまま時間は過ぎて
とうとう、ごめんなさいも、ありがとうも言えないままに
なってしまいました。
人にはいつも偉そうに
行動しないとっていってるくせに
自分ではできなかった。
どんなに悔やんでも
もう、どうしようもないんだな・・・
じいちゃん
たくさんかわいがってくれて、ありがとう
たくさん叱ってくれてありがとう
ごめんね、ちゃんと気持ちをつたえられなくて
じいちゃんのこといまでも大好きだから
最後のときそばにいてあげれなくて
ごめんね