お久しぶりです。

ブログ更新はきまぐれ、なのでちょっと忘れてしまってもおとがめはなしということで。

本題に。

まだ通院前で自己判断は危ないとは思うのですが、どうやら私……

 

統合失調症

 

みたいです。

この頭の中に聞こえる声も全部幻聴で、自分が人間ではなく別の存在だと思い込んでいたのも全部妄想

 

いやぁ、怖い。

この文章だって幻聴が書いてるんですもの。

私の思ったことが幻聴になって返ってくるタイプらしいんです。

それから罵る声や励ます声も、全て幻聴。

妄想も自分の中に色んな人がいて、自分は多重人格だとか、自分に性別はないとか、生き物ではなくて別の存在だとか、そんなありえないことを本当の事だと信じていたのです。

今も、薬が効いているから幻だって分かるのですが。

 

ということは、今までの振る舞いは全ておかしくて、今も変なのでは。少し先になっても劇的に回復する病気じゃないし。

 

やらかした……。

 

なら名誉挽回、汚名返上のために知識をかき集めて理解して、予測を立て対処していこう。

全部妄想と分かってしまえばこちらのもの。

安易な自己判断もそこそこにして診察を受けて薬を処方してもらう。

よし、よくなる気がする!

数日前、股が腫れているのに気づきました。

もしやこれはバルトリン腺炎が再発したのでは……!

婦人科の予約を取って、今日行って参りました。

 

お昼。診療時間最後の患者をとっとと追い出す為なのか、病院スタッフの方々はハイペース。

担当の女医さんもスパッスパっと質問して、はい、股見せてね。と例のあの椅子へ。

ウィィンと持ち上げられ、「あなた一センチくらいしか腫れてないっていってたけど、一センチより大きいよ~」

と、先生は看護師さんと言葉を交わして、言い放った。

「じゃあ、中身抜いてみようか~」

 

……中身を、抜く?

 

「注射器もってきてー」

 

中身て、股の腫れているものの中身??!!

 

針刺すの!!??

 

「痛いの一瞬だけだからね。チクッとしますよ」

 

チクッ

 

まあ。痛いと言えば痛いけど、十分に耐えられる痛み。

針を刺されるより中身を抜かれる方が痛かった。

どれかの人格がストレスを感じさせないようにストレス回路をシャットアウトしてくれているので、よかった。

 

無事に終わり椅子は元の位置へ下がり……

「見て、縹さん。チョコレートクリームみたい。おいしそうやねぇ」

「そうですねぇー!」

出てきた内容物に喜ぶ先生と私。べっ別に喜んでませんよ、私は。

 

診察机にて、先生が顔をしかめる

「縹さん。誰がこんなにお薬出してるの…?どこの精神科?」

そう、異常なのである。

七種類もの抗うつ薬を飲む人間、縹。

婦人科医にとっては異常……!

 

八百何円かを支払って、図書館に行き、コンビニとスーパーによって帰宅。

 

異常はないので様子見ましょう。

 

以上、股が腫れた異常でした。

依頼をいただいて描きました。

まずはラフ

つぎに色をつけて色ラフを確認していただきます


大体のイメージが決まったら線画を描きます

いい感じ!!

ここから自分の好きな順で塗っていきます


そこから選択範囲を作って左右の目の色を変え


背景を付けます


加工します


完成です!


今回は歌ってみた動画のイラストになるそうです。

依頼は私のツイッターアカウントまで!

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