エンブレムウォーで重要なシンボルと防衛施設について



◎シンボルについて


鉄機塞シンボル
※鉄機塞シンボル(画像は公式HPより拝借)


・シンボルは資材投入によりLvアップする。LV1~5まで。

・シンボルのHPを0にするとLvダウンする。

Lvダウン後5分間は資材投入不可、HP90%未満の状態でも資材投入不可

・シンボルのHPは少しずつ自然回復する。

・シンボルLv1の状態でHPを0にすると領地奪取

・5分ごとにシンボル補助が発動する。同国民であればシンボルの補助効果を得られる



○領地獲得の判定

基本的には、もっともシンボルHPを減らしたギルドがその領地を獲得。

なお、領地を奪取するとそのマップにいる同国民以外のキャラは所属国に戻される


以下例外

・領地持ちギルドのみがシンボルHPを削っていた場合、そのシンボルは中立になる。この場合、アナウンスではそのギルドの所属国のものになったと流れるが、中立のシンボルは同じ所属国でもHPを削ることができる。

・領地持ちギルドと領地を持っていないギルドがシンボルHPを減らしていた場合、領地持ちギルドのほうが多くシンボルHPを削っていたとしても領地を持っていないギルドの領地となる



○シンボルのHP自然回復

シンボルのHPは5秒ごとに自然回復するそうですが。

第22回のエンブレムウォーで開始すぐにシンボルHPが削られたので、自然回復量を計測。

それ以降シンボルにはほとんど触れさせてなかった(特攻してくる前衛さんが数秒程度攻撃しただけ)わけですが、、、まったく回復しない

シンボルには自然回復はほとんどないものと考えてよいでしょう。



○シンボルの防御力とHP

シンボルはLvに関係なく防御力は0だと考えられます。

しかし、シンボルLvによってHPはずいぶん異なります。

ずっとシンボルを削れる状態だとして、シンボルLv5だと非常に削るのに時間はかかりますが、Lv2や1になると1分もかからずにLvダウンします。

領地奪取後、すぐに資材投入してシンボルLv5まで引き上げることが重要だと言えます。



○シンボル補助

通常の魔法より効果の高い補助効果が得られます。

また、シンボル補助の効果は他の補助効果と重複して効果を得ることができます。

シンボルLvによって補助効果と補助効果の上限が異なります。

シンボルLv5だと、全てのシンボル補助効果の中から4種類選ばれます。


◇オススメ補助(オススメしても補助選べませんが…)

・ゴッドブレス(シンボルLv5のみ)…与ダメージ10%UP+被ダメージ10%カット+命中回避10%UP

→言うことなしの大当たりの補助効果。

・スピードブレス(シンボルLv5のみ)…攻撃速度40%UP

→弓や剣はありえない攻撃速度になります。

・フィジカルブレス(シンボルLv4以上)…最大HP500UP

→特に魔職は死ぬ確率がぐっと減ります。



◎防衛施設について


防衛施設ボウガン
※防衛施設のボウガン(またもや公式HPより拝借)


・シンボル周辺にあるボルトに防衛施設を設置することができます

・各施設には設置ポイントが設定してあり、最大で設置できるポイントの合計はシンボルLvが高くなるほど増えます。(シンボルLv5で300ポイント)

・防衛施設にもHPがあり、HPが0になると破壊されます。

・設置した防衛施設の撤去はギルドマスターかサブマスターが行えます




○防衛施設豆知識

①防衛施設にもLvがある

作成に必要な生産技法Lvが防衛施設のLvになります。

防衛施設と相手のLv差が20以上あると防衛施設の効果はありません(まったく当たらない)


②防衛施設はサモンやチャームモンスターと同じ扱い

防衛施設には補助や回復の魔法をかけることができます。

(効果があるかどうかは未検証)


③+1や+2の防衛施設がある

防衛施設レシピにも+レシピが存在し、+1防衛施設と+2防衛施設があります。

いずれも効果は通常の防衛施設より高くなります。




○防衛施設解説

各防衛施設の特徴を簡単に説明


◇ボウガン(工芸)

遠距離物理攻撃施設。設置ポイントが最も低いため大量に設置することが可能。

射程距離内に入った敵国民を自動で攻撃し続けます。

現在は防衛施設Lv40・50・60のものがあり、設置ポイントはそれぞれ20・25・30。


◇祭壇(武造)

遠距離魔法攻撃施設。設置ポイントはボウガンの2倍で比較的低め。

威力は炎>雷(?)>氷(?)

雷はスタンの追加効果、氷には凍結の追加効果があります。

射程距離内に入った敵国民を自動で攻撃し続ける。

現在は防衛施設Lv40・50・60のものがあります。


◇シールガン(防造)

スキルシール施設。設置ポイントは高い。

魔法スキルを封印するものと戦闘スキルを封印するものの2種類あります。

射程距離内にいる敵国民を自動でスキルシールします。発動間隔は5秒。

Lv40のシールガンは単体ですが、高Lv防衛施設のものは範囲内すべての敵国民のスキルを封じます。

設置ポイントは単体のもので75、範囲のもので200と非常に高いので設置はよく考えて行ってください。


◇ラブビーム(防造)

移動速度減少施設。

射程距離内にいる敵国民にスロータイをかけます。発動間隔は5秒。

防衛施設Lvは50のため、Lv70未満の相手に有効です。

設置ポイントは110。

地形を利用して設置すると効果が高い。


◇テント(裁縫)

モンスター召還施設。設置ポイントはそこそこ。

索敵範囲内に敵国民が入ったらモンスターが召還されます。

召還されたモンスターは倒されても、テントが破壊されるまで何度でも召還されます。

召還されたモンスターは、通常のモンスターも攻撃して倒します。

召還されるモンスターは施設Lv順にスケルトン、マミー、死神。スケルトンとマミーは2体まで、死神は1体のみ最大で召還されます。

設置ポイントはLv順に50、60、70。

シンボルに少数で攻めてきているパーティにはうっとうしい防衛施設となります。


◇ヒールピラー(調理)

味方国民回復施設。設置ポイントは高めで100。

範囲内すべての味方国民のHPを回復します。

回復量はノーマルで500、+1で800、+2で1200(うろ覚え

詠唱時間が結構長いので、詠唱後回復までに5秒程度かかります。

発動間隔は不明。敵国民を感知すると頻繁に発動します。

シンボル周辺での防衛戦でかなりの効果が発揮されます。

なお、エンブレムウォー時以外でも回復効果を発動します。

PvPにおけるスロータイについて。



◎スロータイとは

神聖スキル。対象の移動速度を遅くします(ほぼ足止め)

持続時間はスキルレベルによって5~10秒。8秒の方が多い。


主にPvPでは…

・前衛職を引き剥がす

・相手を前線から一時的に離す

・とどめを指してもらう

etc…

といった目的で使用されます。


PvPでスロータイを受けると、たいていの場合バシバシ集中攻撃をうけることになります。

スロータイを受けている状態だと目印になりやすいため、味方攻撃職の攻撃対象を誘導する目的でも使用されます



◎スロータイ豆知識

①スロータイを受けていてもテレポやチャージで瞬間移動できる

スロータイを受けて敵が群がってきても、テレポやチャージで逃げられます。

シールスキルも受けて逃げられなくなる前に、逃げる必要があるのか、逃げのタイミングはどうするか、考えておきましょう。

スロータイをくらったからすぐ逃げなければいけないってわけでもありません。


②実際の位置と異なる

スロータイを受けたキャラクターの位置は、実際に表示されている位置と異なる場合がそこそこあります。

どういうことかというと、前衛職がスロータイを受けた人に攻撃を仕掛けようとしても、近接攻撃ができないことがある

前衛職が群がってきても、くっついてるだけ…なんてことがあります。さぼってるわけじゃないんですけどねw

この場合、遠距離攻撃は普通にできますが、前衛職はダークパンサーと範囲スキルでしかダメージを与えられません。

状況によって、シールステップした後にスロータイをかけたほうがいい場合もあるということで。

逆に、スロータイを受けても前衛職はくっついてくるだけの場合もあります。

ちなみにこの状態はチャージ等で移動すると解除されます。

試しの戦場PvP練習


場所:ch2試しの戦場MAP中央

日時:不定期開催。参加ギルドと調整します。

内容:パーティ戦またはシンボル戦


◎パーティ戦

・ルール

中央1エリアのみで戦闘。

補助魔法、料理、POT制限ナシ。ペット使用不可。

倒された場合は戦闘終了まで復活不可。

3~15人までのパーティ対パーティです。

戦力を調整して対戦パーティを組みます。

相手パーティを全員倒すか、勝敗がつかなくなった時点で終了。

パーティ単位での戦闘の練習が目的です。



◎シンボル戦

・ルール

特に制限等はナシ。

防衛と攻めを時間単位(10分程度)で交代します。

防衛は中央のエリアに機甲に乗ったキャラをシンボルに見立てて配置し、中央のエリアに待機。

攻め側は自国に戻るワープのあるエリアに待機。

攻め側は中央のエリアの掌握を、防衛側はその阻止を行います。

シンボルに見立てた機甲を倒すことが目的ではありません。