MacBookでWindowsXP | あろのブログ

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FFXIや日常での出来事や携帯電話に関することを書いていこうと思います。

 初めてのブログです。




 つい最近、iPhoneを購入したので、アプリの開発でもしてみようということで、MacBookWhiteを購入し、久しぶりにMacと戯れることになりました。


 iPhone開発が目的ではあったのですが、最近のMacはWindowsも使えるというので、WinXPを買ってきて導入してみたので、その顛末でも書いてみようと思います。




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 付属のBootCampは2.0でしたが、WindowsXP SP3対応するためには、BookCamp2.1にする必要があるという情報があちこちにあるので、2.1をダウンロードしてインストールしようとしてみたところが、日本語OSでは無理!というようなメッセージが出てくるので2.1にするのは諦めて、そのままSP3でやってみることにしました。




 BootCampアシスタントをそのまま実行する、手順をプリントしろと出るがプリンタなんか持ってねぇ。ってことで印刷せずに実行しました。


 Windowsのインストールディスクを入れると、Windowsのインストールは実行されますがXPリブート後、

 Disk Error

 Press any key to restart

と出てがどのキーを押しても反応なし、ディスクを取り出そうとイジェクトキーを押すも効かず、というどうしようもない状態になってしまう。


 電源ボタン長押しで電源オフした後、Mac起動の際にイジェクトキー押しっぱなしでディスクを取り出しMacOS起動しました。


BootCampアシスタントでパーティションを元に戻して、再度分割。




 あちこち調べていると下記にBootCampのインストールと設定ガイドマニュアルがありました。

http://manuals.info.apple.com/ja_JP/Boot_Camp_Install-Setup_J.pdf


マニュアル一覧

http://support.apple.com/ja_JP/manuals/#macosx105




 失敗した時は、インストールの際に、"現在のファイルシステムをそのまま使用する"としたのですが、そこが問題でフォーマットし直してインストールするというところが肝心だった模様です。


 SP3でまた面倒に巻き込まれるのは面倒だったので、インストールディスクをSP2のディスクに変更してインストール開始。

 NTFSでフォーマットし直してインストール、リブート時に起動しなくなることもなく、無事にWindowsXPのインストール完了。

 その後、MaxOSのインストールディスクを使ってBootCampドライバ類をインストールします。ここは、インストールディスクを入れるだけで起動したのでそのまま指示に従ってインストール。

 インストール完了後は、コントロールパネルからデフォルト起動をMacOSにして終了。


 起動時にoptionキーを押しっぱなしにすると、どちらで起動するかメニューが出るので選んで起動することができるようになります。


 MacOSからWindowsに切り替える時に、システム環境設定-システム-起動ディスクでWindowsを選んで再起動すると、その時だけの再起動でなく、デフォルト起動OSがWindowsに変わってしまうので注意が必要です。

 同様にWindows側にあるコントロールパネルのBootCampからMacOSを選んで再起動するとデフォルトがMacOSに変わってしまいます。




 MacBookでも無事デュアルブートでWindowsが起動できるようになりました。