ネットで調べると、乳歯を抜く事もあれば、そのままにしておく事もある、とのことで、海龍の場合はどうなるか?と、思っていたのですが。
まず、歯科衛生士さんがササッと歯の状態をみて、「ちょっと待っててくださいね。」と、医師を待ってる間、麻酔薬に針をセットしてるのを見て、「これは抜く気だな。」とわかりました。
海龍には見えない所で準備してるし、海龍はこれから自分の身に何が起こるか?なんて、全くわかっておらず、私は澄ましてました
そして、医師の診察。
前から顎が小さくて、将来的に矯正になる可能性あり、と言われていたので、今回もそんな話。
そして、乳歯はとても小さくて、永久歯は大きい。
顎の大きくなる速度と、永久歯が生え変わる速度と、どっちが速いのか?
といった話もありました。
そして海龍の場合、グラグラしている歯が抜けるのを待つよりも、抜いた方がいいという判断で、抜歯をする事に。
「今日にしますか?」と聞かれ。
私の心の準備もできていませんでしたが、「じゃあ、今日で。」と返事をしました。
そして…。
麻酔を打つ前の表面麻酔をぬられて。
ん?って顔をしてるけど、海龍は意味わかってるかな?
そして、「ちょっとチクッとするよ。」と言われて、麻酔の注射。
注射で泣くかな?
と思ったけど、2回くらい目を細めただけで泣かず。
お〜!えらいじゃん!
と思っていたら。
すぐに抜歯開始!
大人だったら、麻酔が効くまで少し時間あけるけど、子供はすぐに効くのかしら?
いわゆる、ペンチみたいなやつで、歯をつかみ少しグラグラっとさせて…。
おっ!抜けるぞ!
と、思った瞬間。
「アハハハ」と、海龍が笑いました
ん?
ん?
いま、笑った?
なぜ、この、タイミングで笑う?
歯を抜く時、泣くならわかるけど。
笑うかな?ふつう。
まっ、大泣きされるよりか、マシかな
そんなこんなで、アッサリ歯が抜けました。


