本人が表現したい物の名前が分からない時、もう完全に連想ゲームの世界
何を食べたいか? という話で……。
「魚みたいなやつで。皮が茶色のやつ。赤と黒の四角い入れ物で、ご飯が茶色のやつ。」
んん????
なんじゃそれ?
「どこで食べたことがあるの?」と聞いても、「分からない。」
「どんぶり物?」と聞いても、
「どん、だね。」
んんん???
(これで、分かった人、いますか?)
全然分からなかったのですが、パッと思い出した物が………。
「もしかして、うなぎ?」
「そうそう!うなぎ!」
だって。
まさかの、うなぎとは
うなぎなんて、海龍が小さい頃に鹿児島の鰻屋さんで、うな重を食べたくらい。
食べたと言っても、うなぎの蒲焼きの「タレご飯」だけ、食べたんだけどなぁ。
それなのに、急に食べたいだなんて。
好き嫌いの多い海龍は、うなぎなんて、嫌いだと思ってた。
でも確かに、あの時はうな重を食べたから、赤と黒の四角いお重に入ってたよなぁ。
それにしても、よく覚えてたねぇ。
というか、うなぎを食べたいなんて、かなりの驚き


そんな珍しい事を言うならば!
気が変わらないうちに…。
食べられる物が、少しずつ増えていって、嬉しい限りです

