さきほどのこと。
左手がちょっとムズッとしたので見てみると
親指の付け根のふくらみのところが切れてました。
浅いけどカッターで切ったような傷。約3センチ。
なんにもしてなかったのに。
左手は椅子の肘掛の上でブラブラしたまま
右手だけでPCのマウスを操作していたんです。
そんなときに突然のムズッ。
久しぶりのカマイタチさんでしょうかねぇ。
さきほどのこと。
左手がちょっとムズッとしたので見てみると
親指の付け根のふくらみのところが切れてました。
浅いけどカッターで切ったような傷。約3センチ。
なんにもしてなかったのに。
左手は椅子の肘掛の上でブラブラしたまま
右手だけでPCのマウスを操作していたんです。
そんなときに突然のムズッ。
久しぶりのカマイタチさんでしょうかねぇ。
さっき、ダラダラとつけっぱなしにしていたTVで
笑点が始まりました。
久しぶりに観るわー。
こんな日曜日もいいな。
転職前は日曜の夕方から憂鬱になるサザエさん症候群どころか
土曜日の夜から泣いてたもの。
そうとう病気だったね。
まぁそれはいいとして。
笑点って最初にちょっと売れない(?)芸人さんが出てくるようになったの?演芸コーナーみたいな感じ。
それでね、「ぴろき」って漫談のヒトが出てました。
ギターみたいなウクレレみたいな楽器をならしながら
「明るく陽気にいきましょう~♪」と歌いながら
自虐ネタを繰り広げます。
「ひろしです。」の明るいおっさん版みたいな雰囲気です。
なかなか面白いっす。
友達とショートケーキを半分ずつしようといって
先に食べてーと言い残してトイレに行ったら
上半分を食べられてた。
とか、
実家からメロンの箱が届いた。
中身はサツマイモだった。
とか、
親孝行しようとお母さんに「欲しいものない?」と聞いたら
「まともな息子が欲しい」と言われた。
とか。
いかにもありがちな素人にも展開が読めるネタなんだけどね。
できればもうひとひねり、いや、ふたひねりほど欲しいけどねー。
わたしは今の若手芸人のコントよりも正統漫才が好きだし、
落語もどっちかというと古典が好き。
そういうわたしのツボにじわじわときそうな感じ。
みなさんもどこかで 「ぴろき」を見かけたら
ぜひ笑ってやってください。
朝からずっとTVはオリンピックのハイライトと
ソフトの選手が出ずっぱり。
あの子たち疲れてるだろうし、早く家族とゆっくりしたいだろうし
あちこち引きずりまわされて同じことばっかり聞かれて。
ちょっと可哀想だね。
もういいから休ませてあげて~と思います。
そして言いたかった一言とは。
あのね、400Mリレー。
確かにラッキーだったのよ。
だけどね、「運も実力のうち」みたいな言い方はね・・・。
リレーのバトンは技術なのよ。
どんだけ練習すると思ってるのよ。
きちんと繋ぐことが難しいからこその種目。
バトンを落としたチームは、それが実力。
スピードを乗せたまま繋ぎきったところが勝つのがリレー。
それなのにさー。
まったくもーっ!
以上です。
もう終わりだね、オリンピック。
楽しかったっす。
メダルの数とかは・・・いいと思うんだよね。
ともかく すっごくいいもの見せてもらいました。
心に残るシーンはいっぱいあるけど
昨日の為末にも泣かされたねー。
なんて強くて優しいヒトなんでしょう。
惚れてまうやろー!
オリンピックを観ながら思ったことは、
「できない」という言葉は怠け者の弁解だということ。
そして、ひたむきに自分と向き合うことが大切だということ。
コツコツと積み重ねた時間は嘘をつかないということ。
勝った驕れる者より負けた真摯な者のほうが美しいということ。
このヒトたちが必死に戦いつづけてきた同じ時間に、
わたしはいったい何をしてるんだろーと考えたり。
じゃぁ来月からスポーツジムに通おう!とか、そういうことではなく。何を積み重ねていけばいいのだろうと考えています。
オリンピック。やっぱりスゴイね。
もしも東京でやることがあったら、
ボランティアに行くのになー!
まっ、オバチャンにもできることがあるのなら・・・ですけど。