ブログネタ:敬老の日、祖父母に感謝の一言を!
参加中わたしが知ってるのは父方のおじいちゃんだけ。
そのおじいちゃんも5年ほど前に亡くなった。
今では「敬老の日」といえば両親が対象になっちゃったけど
子が親に・・・っていうのも何なので、今年もまた敬老の日は無視した。
おじいちゃんにもそれなりに可愛がってもらったと思う。
でも遠く離れていたし、一緒に住んでいる従兄弟がいたから
おじいちゃんからみても わたしたち兄妹はやや遠い存在だったでしょう。
アルバムを見ることもなくなった近頃。
でも忘れない写真がある。
わたしが1歳になるころ、母方のおばあちゃんに抱かれた写真。
妹が産まれるので、わざわざ北海道から関東まで
わたしと兄の世話をしにやってきてくれた祖母。
小さくて痩せっぽちのおばあちゃん。
その少し後に祖母は亡くなり、わたしの記憶にはない。
ただ、その写真の祖母から感じるのは無条件の愛情だ。
たった1枚の写真だけど、疑う余地のない愛情があふれてる。
きっとわたしに大きな大きな愛情を持ってくれていたと思う。
それが感じられる写真。なぜか忘れない。
無条件の愛情。
長く生きていても それを感じられることは少ないもの。
そうやって抱いてくれたおばあちゃん、ほんとにありがとう。