やだぁ、ちょっと酔ったみたい… | alongside me

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自由に呼吸させて。好きなように生きたいの。でもひとりにしないで。

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酔っても顔色ひとつ変えない つまらないヤツ。

そう言われていた若い頃のわたし。
でもね、本人としては酔うとそれなりに変わってたのよ。

基本的に感情がダダ漏れになるのよ。
だからいつもクールなわたしはクールなまま
ほんの少しだけ饒舌になるのでした。


が。


ときに笑い上戸になる日もあり。
泣き上戸になる日もあり。
怒ったりからんだりはなかったと思うけど。


笑い上戸になった日は、自分でもヘンだって気づいてたけど
それでも見るもの聞くものすべてが可笑しくて笑ってた。

そろそろコーヒーでも・・・ってカフェを探して歩いてても
池袋の地下道の入り口の屋根の工事を見かけて、
「屋根にヒトが登ってるーっ!」って大爆笑。

ちゃんとわかってるんですよ、工事してるんだって。
でも屋根の上にヒトがいるってことが可笑しくて可笑しくて
ひとりで文字通りお腹を抱えて笑ってました。
そういうものよね、笑い上戸って。


泣き上戸の日はタイヘンだったなぁ。
ちょっと優しいヒトに出会ってしまったので
苦しい胸のうちをすべてさらけ出して、固有名詞までさらけ出して
何時間も泣き続けてボロボロ。

本当はそのヒトとお友だちになりたかったのだけど
あまりの醜態をみせてしまったので
それ以来 会えなくなってしまった。
いろいろ心配して連絡もくれたのに・・・。



今はそんなに飲むこともなくなっちゃったし
ちょっと酔ったなーって思うのも、
トイレに向かうのに足元がちょっとふわっとするくらい。

頬を赤くしてフラッと誰かに寄りかかりながら
「やだぁ、ちょっと酔っちゃったみたい・・・♪」
なんて、一度くらいやってみたかったなぁ。