前に書いた赤ちゃん肌洗顔 。
思いのほか続いています。何故かと言えば効果があるから。
ハリが戻ってきた感じ・・・と言いましたが、更にはシミが薄くなっているような気がするのですわ。
ラララ~♪(*^ ・^)ノ⌒☆
右の頬骨のあたりにじわっと浮かんできたシミ。若い頃に遊びまくってシミだらけの妹を嘲笑っていたわたしにもついに魔の手が・・・と嘆いていたのだけれど、もしかして~♪
全体的に色が白くなってきたというか、くすみがなくなってきたのは事実。なくしてはじめて気づく、「あら、くすんでたのね・・・」という実感。
アンチエイジングって最近よく言うけど、なんか抵抗がある言葉なのよね。あの「私が証明よっ!」っていう化粧品会社の白いオバサンを思い出すのよ。確かにキレイなんだけど、あーなりたいとは何故か思えない。
それよりもさ、晩年のオードリー・ヘップバーンみたいになりたいの。きれいな皺のおばあちゃん。
皺さえも愛おしいような美しさ。
オードリーの美しさはもちろん元の作りもあるし教養やら品性の美しさであると思うのだけど、わたしだって諦めはしないのよ。わたしなりに・・・でいいからキレイなおばあちゃんを目指すの。
それにはね、「もう歳なんだから皺もシミもしょうがないじゃん!」ではいけないと思うのよ。
歳をとることに抵抗はしない。だって歳をとるのは自然なことだし、本当は素敵なことだから。
今のわたしでさえ、若いだけで苦しかった20代に戻りたいとは思わないし。(苦しかったのは若かったからじゃないけどさ。)
いろんなことを知って、ココロに余裕が生まれた今のほうが気に入ってるもの。
だからね、antiaging じゃなくて just aging でいいの。
今の自分の最高の状態を目指せばいいじゃない?ってことで、赤ちゃん肌洗顔がお気に入りって話です。