変わっていくものだから | alongside me

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ブログネタ:タトゥーしたい? 参加中


わたしは絶対に入れないけどね。
痛いのは嫌だし、後悔先に立たずってのも情けないし。
あとはね、何を彫るのかっていうのが決められないと思うから。

だってさ、今はカッコイイと思うデザインが
10年、20年たっても“格好いい”かどうかわかんないじゃん。

ファッションもメイクもどんどん変わってるのよ。
20年前の髪型とかメイクなんて、今やったら笑えるもの。
ワンレンとかブルック・シールズの眉毛とかさ。
あれ?それはもっと前かな?(笑)

ともあれ、ヒトというのは変わっていくものなのよ。
それなのに変えられないものを背負うのは
なにもタトゥーなんかじゃなくていいと思うのよ。
どうせ背負うなら、もっと大事なものを背負うべきだわよ、ね。


去年・・・だったかなぁ。
草津の共同浴場で、天女様を背負った方をお見かけしました。
小さな孫を連れててね、天女サマに気付かなければ
とてもキレイな若いおばあちゃん。

共同浴場にいる時点でルール違反かもしれないけど
そのへんのちゃらいギャルたちより よっぽどマナーはいい。
傍若無人の輩より、マナーをわきまえた天女サマのほうがいい。
別に一緒に温泉につかるのは問題ないです。

ただねー、その場に居合わせたオバちゃんたちの気の遣いようったら。

なんの関係もない他人なのよ?
相手も自分もただ温泉につかっているだけ。
それなのに、天女サマを中心に空気が構成されてた。
孫まで使っておばあちゃんをもちあげまくり。
もちろん天女サマのことには一切触れず。
なんなんだろーなぁ、あのオバちゃんたち。

わたしはめったにないチャンスなので天女サマをまじまじと眺め、
その美しさに痛みを重ねてやや引きながら
オバちゃんたちの嬌声に世間というものを感じておりました。



結論としては・・・

彫らなくても シールでいいじゃん。

ってことで。