ブログネタ:知らないことを、素直に「知らない」って言える?
参加中そういえば子どものころから「知ったかぶり」はしたことないなー。ただ「わからないので教えてください」と素直に言えるタイプでもなかった。見栄はってじゃなくて気弱だったから。
γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
リアルでわたしを知っていたら、大笑いする場面です。
あなたが気弱なら、世の中みんな・・・みたいな?
でもね、ほんとなの。子どものころは気弱でしたの。通知表にもいつも「思ったことをちゃんと言えるようになりましょう」って書かれてましたわ。何か言いたいことがあるのにモジモジして言えない・・・ってセンセーにはお見通しだったみたい。
歳とともに その気弱さが影をひそめ、知らないことを「知らない」と言うくらいのこと、今ではなんでもないわ。流行りモンを知らないからってどーってこともない。
「なに?ソレ。へー、初めて聞いたよ」って いくらでも言えます。
ただね、「知ったかぶり」もよろしくないけど、「へー、知らなーい」ってばかりもガサツな感じじゃない?
前に仕事してたとこでは この両タイプがいたのよね。ほんと両方とも困ったチャンだったわ。
知ったかチャンは どんな仕事も「ハイ、わかりましたー」って受けるんだけど、「わかる?」って確認しても「わかりますー」って言って、でもやっぱりやり方を知らなくて30分でできる仕事が2時間たっても終わらないのよ。それなのに「教えてください」とは決して言わないのよ。
知らないもんチャンは どんな仕事も何回教えても、「あっ、そうなんですかー」って初めて聞いたフリするのよ。フリっていうか、本人は初めて聞いたと思ってるんだけど。知らなくてもヘーキなのよね。
そのうえ「忘れないように ちゃんとメモしてね」ってお願いしても「あっ、そうですかー」なのよ。
今では笑い話だけど当時は辛かったわ、わたし。(ノω・、)
禿げそうでした。
人間やるならバランスが大事ね。というお話でした。