愛だの恋だの・・・。 | alongside me

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自由に呼吸させて。好きなように生きたいの。でもひとりにしないで。

わたしは音痴なんだけど、歌うのは好き。カラオケにはいかないけど なにかっていうとアホみたいに下手な歌をうたってるからダーリンに「ウルサイなー」と嫌がられる。まぁヤツもそれがうつって、調子のいいときにはアホになって歌ってるけどね。


歌が上手なヒトがココロの底から羨ましいの。特に声がきれいなヒト。発声が自由自在な感じのヒト。

ドリカムとか井上陽水とか大好き。あんな楽器のような声があったら楽しいだろうなーって思うのよ。


いっつもお昼ごはんを食べに行くお店は有線なのかなー、たいがいJ-POPっていうの?昔でいうところの歌謡曲みたいのが流れてるんだけど、それを聴きながら ヒトはいつまで「愛だの恋だの」言ってるんだろうって しみじみ考えちゃった。


陽水とか山下達郎とか、もういいオッサンじゃんね。見た目だって あんなんだしさ。ユーミンだって相当なオバハンじゃんね。だけど もうずっと「愛だの恋だの」ですよ。となりに住んでる60になろうとするオッサンが、愛だの恋だのって歌を自分で作って歌ってたら怖い気がするんだけどね。

それでもやっぱりヒトは死ぬまで「愛だの恋だの」言ってるのかな?それが人生の真髄かな?


そうだとしたら 結構 しあわせだよね。