わたしが死んだら・・・ | alongside me

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自由に呼吸させて。好きなように生きたいの。でもひとりにしないで。

上野ちづちゃんの「おひとりさまの老後」って本を立ち読みした。

おひとりさまの老後/上野 千鶴子
¥1,470
Amazon.co.jp


もちろんパラパラとめくっただけなんだけど、「わたしが死んだら可哀想っていわないでー」とだけ伝えておきたいと思ったから ダーリンに言ってみたけど「意味がわからない」と返された。


もし明日(いや、今日でもいいけど)わたしが死んだとしたら、いちおうは「まだ(死ぬには)若いのに」とか「独り身のままで」とか いかにもわたしがしあわせじゃなかったみたいにされる気がするのだ。

残った人が勝手に可哀想がると、死んだわたしは「違うよ、それなりにしあわせだったよ!」って反論したくたって死人にクチなしだもの、文字通り。人を勝手に不幸にさせるな!と思うワケですよ。


久しぶりに遭遇した上野ちづちゃんは相変わらずだなーと遠い目をして読んでみたけど、いろいろ思うところがあって わたしの脳みそちゃんも少し動いたかなと喜んだのに、「全然わからん。」と片付けられて玉砕。でも1,470円を払える人にはオススメしておきますー。自分は立ち読みだけど。