キャプテンのブログ
先日、john masters organicsのヘッドスパ講習会にスタッフと行ってまいりました。

営業後、熊本に行き、昔から行きつけの居酒屋に行き、

うまい酒飲みながら、スタッフと美容について熱く語り合っちゃいました。

サロンでは、ふざけてる姿しか見た事の無いスタッフが真面目に美について語ってるときは、

うれしくて、涙がでそうでした。

年とると涙腺ゆるくなりますね(笑)

日頃聞けない、話等聞き、考えさせられました。

まだまだ勉強不足ですね。

スタッフのため、お客様の為にまだまだ頑張らないと、と思う一日でした。

みんなに感謝。

大人の女性なら多少なりとも身につけておきたいのが「色気」というもの。

あからさまな媚を売る必要はないけど、あったらトクをするのでは。

ファッション、しぐさ、ヘアなど、男性が良しとする色気とは何か。

アラサー男子200人にとったアンケート結果を一部ご紹介。

まず「基本はきっちりした女性である」という大前提があるよう。

ミニボトムやテーラードジャケットやシャツと合わせたスタイルが、

『色気』の観点で大きく支持された。

一方で、同じショートパンツやミニスカートでも、

上半身がカジュアルだったものは完全にランク外。

きちんとしたうえで、「意外にも短いボトムを選んでいる」

「いつもより胸のボタンを多めに外してる」などの要素が加わると男子は敏感に反応するようだ。

また、最短距離でまっすぐに目を合わせようとしてくる女性よりも、

むしろ別のことに気を取られて、目線の合わない女性に色気を見いだす。

電車に乗ろうとホームを走っている女性よりも、

指先で髪をもてあそびながら誰かを待っている女性に色気を感じる。

仕事中より、ほっと一息ついた時間の女性に色気を感じる…など。

ガッつかない、焦らない、そんな「気持ちの余裕」も色気を構成する重要な要素なのかも。

芸能人のなかで誰に色気を感じるかを聞いたところ、

1位は北川景子さん、2位は杉本彩さん、3位は綾瀬はるかさんという結果に。

北川さんを選んだ理由について、

「少しボリュームのある唇。表情が豊かで、ときどきハッとするような顔をする」

(34歳・不動産)や「クールな美しさと幼さの両面を行き来する、

いい意味での不安定さが色気につながってる」(31歳・教育)との答えが。

(BAILA2011年11月号「男子の言う「色気」って何ですか?」より)

女性の色気と「髪」は密接に影響していると思います。

どんなヘアスタイルが望みか・・・・を

日頃、聞いていると思いますが。

どう、見られたいのか・・・によって、ヘアスタイルのニュアンスが

違ってくるのではないでしょうか・・・
できる人は、みんな楽しそうに仕事している。

仕事ができない人に限って、

眉間にしわを寄せながらいつも忙しそうにふるまっている。

不思議なことに、

やっている仕事はおなじでもやっている人の表情が違うのだ。

楽譜が同じなのにそれを奏でる人の表情と腕前が違うように、

仕事が同じでもそこに吹き込まれる魂には雲泥の差がある。

世の中に楽しい仕事というのが存在するわけではない。

楽しそうに仕事をしている人がいるだけだ。

(“死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉” より)


ほんとうに、いい言葉ですね。

「やりがいのある仕事」のさらに上級ですからね、「楽しい仕事」。

この言葉のとおり、やりがいのある仕事も、楽しい仕事も、本来存在しないわけで、

やりがいを見つける。楽しさを見いだす。その人に価値があるんですよね。
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ケミカルというのは【化学的に合成されたもの】という意味。

エコロジー

ケミカル絶対反対!

というわけじゃないけど、【美】を取扱う仕事の中に、【ケミカル】が多すぎます。

しかも、頭皮・頭髪に使うケミカル…

カラー剤

パーマ剤

シャンプー

トリートメント…

美容室で使う【美容材料】と言われるもののほとんどが、中身100%石油合成の化学薬品。

これ、何がやっかいかと言うと、

そういうものが体内に少しずつ少しずつ蓄積されていって、

体になんらかの悪影響を及ぼすってこと

また、こういう薬品を川に流したら…川、汚れます。間違いなく。

日本でもまだ下水道が100%完備されているわけじゃなく、

四国なんかはほとんど垂れ流しだったりします。

さて、体に何らかの悪影響…とは?

美容師さんの手あれもそのひとつ。

カラーやパーマして【かぶれる】のももちろん。

また、女性の場合は体内に蓄積されて、婦人系の病気とも深いかかわりがあるって言われる。

《カラー剤に発がん性はありません》

なんて、平気な顔して言っている人がいるけど、本当に大丈夫って言い切れるのか?

なんで日本で、こんなにガンが増えてるの?

なんで、乳がんって増えてるの?

ヘアカラーやパーマ剤、シャンプーは本当に全く関係ないの???

もしも、1%でも関係性があるのなら、美容室ではお客様に何をしているの???

これから、少しずつ取り上げていきたいと思うけど…

私は専門家でもないので、科学的根拠に基づいているわけではありません。

手あれがひどくて美容師をやめざるを得なかったスタッフたちを見て…

超敏感肌で、美容師ができなかった子達を見て…

頭皮が真っ赤になってるお客様の頭を見て…

アトピーのお客様を見て…

今より、美容室が安心して気持ちよく過ごせ、キレイになれる場を作るお手伝いがしたいと思うだけ。

カラー、シャンプー、、、、人に地球にやさしい物を使っていきたい。

ひとつでも参考になればと思っています。
お客さまを飽きさせない、

感動のあるスタイル提案が求められている今、

カットやカラーだけでは、提案の幅に限界があります。

その打開策となるのが、

ニュアンスや質感の違いを自在に表現できるパーマ。

ふんわり柔らかな“ゆるふわ”カールから、

動きのあるアクティブな“しっかり”カールまで、

お客さまひとりひとりのファッションと相性のいいスタイル提案が可能です。

しかも、スタイリング剤を使うことで、

お客さま自身で手軽にスタイル再現ができ、

持続的にヘアデザインを楽しめるところも、

パーマの魅力。

それは「次回もパーマで」というリピートにつながります。

パーマオススメです。ニコニコ