いつも不安だから誰かを傷つけてしまうんだ
いつも不安だから自分自身について考えるんだ


自分がどうすべきなのか
君はそれでいいのかって
最後は決まって自己嫌悪


正解なんてないんだよってわかっていても
その正解が欲しくてしかたないんだよ
君を傷つけてしまってから
改めて間違ってたんじゃないかって
そう もう一度自問自答してしまうんだ


100人いて100人納得いく結果はない
自分1人 自分自身の行動に納得できないのだから


楽観的感情に身を委ねてしまう
楽観的感情で良かったのだと思い込む


悲観的感情に身を沈めていく
悲観的感情が自分自身なのだと思い込む


他人の為だなんて嘘っぱちだ
結局自分自身が可愛いんだ
当たり障りのないようにその場を凌ぎ
それが結局誰かを苦しめる


傷つけた事は自己防衛だ
傷つけられた事は自分のせいにする
愛ってなんだ 平和ってなんだ
結局自分って何なのさ


苦しいのは自分だけじゃないさ
傷つく事は無くならない
傷つける事は無くならない
だから君は怒るだろ
そりゃ僕だって怒るさ


でも それを上手く伝えられない
素直に怒る事ができないのさ
だって自分も悪いのだから


全てが仕方ないって思うんだ
全てを許せてしまうと思うんだ
相手が悪くても 自分も悪い


今日も今日とて自問自答

気がつけば桜が満開で

穏やかな風が吹いている


自分を取り巻く環境が

劇的に変化しても

季節の移ろいは

去年と同様の新鮮さを生みだす


心が緩やかにシフトして

緊張の糸が途切れて

その気持ちに浸れれば…


同期が忙しなく動く姿が

それと一緒の状況に思えなくて

けれど 共感したりして

気持ちの整理の難しさを知る


春だね

満開の桜が散る時

哀愁を感じつつ

新たな気分になれたら
新しい一年がまた始まる


旅立つ君に幸あれ

何か悶々とした気持ちを抱え

ああでもない こうでもない

思い悩むが答えは出ずに

進むが吉と思い至れども

これでいいのかと足を止める


愛が欲しいと思ってみれば

ほら そこに転がっているじゃないか

自分を好きだと言う人がいて

また悶々とした日々

明確な答えを出せずに

また 新しい今日を迎える


就職活動

文字の通り 職に就く為動く

失敗と思えば次に繋がり

成功と思えば不採用の通知

結局 何がしたいの

思い悩む日々に埋もれる