クリスマスのメロディー響く街中
子供の声が無邪気に聞こえる

人を包むコートの数が
冬の深まりを告げる

カップルが腕を組んで歩く
イヴの予定を話し合っている

すべてが華やいで見える
皆 笑っている

一人ギターを奏でる君は 何を想う?
ゴミを漁る路上生活者が?
一人孤独に過ごす老人は?



幸福と不幸は常に隣り合わせだ
結構好きなのね。 たかさんへ贈る詩




考えてないようで
考えていて

見ていないようで
みている

クラスの人気者的存在であって
僕らのクラスの担任みたいな人

そんな あなたは花が似合う
僕らを癒してくれる
僕らをいつも見ていてくれる

おちゃめで
しっかりもので
シャイなあなたが

とっても 大好きです




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自分だけのために綴る言葉から
伝わるものも確かにある

けれど

誰かのために綴る言葉ほど
深いモノはない

自分から誰かに向ける言葉
願う人に向けて贈る言葉

僕に書かせてください
言葉を紡がせてください



堅苦しく考えなくていいから
その気持ちだけで十分

だから
詩を書かせてください



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