今の自分がもし 仮の姿だとするならば
本当の姿の僕は 一体どんな姿をしてるのだろう

魅力的な姿をしているだろうか
誰もが避けたくなるような姿だろうか

自分本来の姿は自分には見えない
誰かの視点から見て 初めてわかる

本当の自分を教えてください
僕の中の自分ではなく
あなたの目に写る僕を
本当の僕を
どうか
どうか

誰か僕に教えてください
Pavilions…outside Okeさんに贈る詩



空を見上げる
星の光る夜空を

数え切れない星の中に
あなたの姿を見つけました

星はそれぞれ顔を持っている
人と同じように顔を


そんな中に あなたに似た星がありました
僕に向かって光っているようでした


数え切れない星の中に一つ
あなたがいて

数え切れない星の中に一つ
僕がいる


あなたと僕が出会ったのは
何故でしょうか

僕があなたと出会ったのは
何故でしょうか


繋がれたしあわせ
星と星を繋ぐ見えない線

あなたと僕は
何と言う名の星座でしょうか

誰もが皆 夢追い人


漠然とした夢だって
はっきりとした夢だって
誰もがそれに憧れている

そのために 具体的に何かをするか
何もしないかの差が個々の違いで
どちらを取ったとしても 成し遂げられなかったりもする

才能を持っていなくても成功する人がいる
才能があってもそれを開花できない人がいる
それすらわからない人がいる


何かに縛られるのが不幸だなんて誰が言ったんだろう
何かに縛られるのが幸せなんて誰が言ったんだろう



満たされない現代は どっちだ