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枕元におかれたプレゼント
それを目にした瞬間の
あの嬉しさを忘れない

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生きるということの意味を
見つけるために生きる日々

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寒い部屋で
ストーブもつけず
独り 何をしてんだろ

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乱雑な部屋の中で
冷たくなった指先で
デジタルな画面の中に
言葉を刻み込む

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孤独を愛したい
ただ ひとりの孤独を
自分だけの孤独を

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気づけば
いつも
独りだった

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宛名の書かれた手紙
内容はまだ無い

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自分自身の魅力を
人にはない何かを
うまく言葉にできません

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人と接することに

喜びを感じ 楽しめるようになった時

突如 目にしてしまった 人の醜さ

自分自身の不甲斐なさ

その場に自分がいなかったら

人はどんな形にもなるのだ

話のネタは他人の陰口

人の悪いところを話し合うことで

快楽を得るヒトという種族

それだけじゃないことも知ってる

だけど それもまた事実