変わらないものなんて何もない
あの日見た空の色
何処までも続くような景色
帰り道に買ったアイス
頬を伝う汗の感覚
目で見えるものの全て
肌で感じる温度 感覚
あの時感じていた気持ち
笑顔 涙 憤り 喪失感
手に入れたもの
掴みかけたもの
失ってしまったもの
蛇行
しながら
流れる時間に
身を任せて
白い世界に
色を付けていく
何かに理由をつけて
生きていることを肯定し
死について考える
今こうしていること
ふと 泣きたくなる衝動
誰とも共有することができない
日常に戻るための葛藤
溢れる言葉の渦の中に
どれだけの意味があるのだろうか
どれだけの想いが込められているのか
嘘か誠か
冗談か本音か
軽く聞き流して
ふとした瞬間受け止める
ねぇ 僕は笑えてますか
あなたの生きるこの世界で
同じく流れるこの時間の中で
貴方の見るものと
僕の目に映るものが
同じの色 感覚で
自分だけのフィルターを通して
表現する事ができたら
分かり合えることができるだろうか
言葉を交わすことができるだろうか
僕は知りたい
貴方の感じることを
貴方が紡ぐ言葉たちを