携帯電話に期待する事は何も無い

事務的な受信専用ツールとして

会社という組織にコミットするための

所謂 義務的な存在でしかなくなってしまった


携帯を手に入れることに憧れた時代は

誰かと繋がれる夢のようなものだった


誰かと繋がる事を求めて

当たり前になった時

それは 鬱陶しいものでしかなくなってしまった


ネガティブな思考は

相変わらず居座り続けて

電話が鳴らない事を願ってる


いつからなんだろう

素直に喜べなくなったのは


褒められる事に慣れてないからなのか

相手を疑ってばかりになってしまったのは


コトバの持つ心地良さと怖さを知ってしまったから

ネットワークという媒体を使ったコミュニケーションの

簡単に繋がれるが故の言葉が持つ軽さ
責任の無さを痛感したから?


疑うだけの日々なんて嫌だけど

身についてしまった自衛本能