何処で壊れたんだろうか


変わらないはずの未来

笑顔で笑いあえたはずの今

言葉の間に潜む嘘


指先から覗いた空

眩しすぎる太陽の光

薄暗い倉庫の中から見た

春の陽に照らされる日常


閑静な住宅を駆け抜け

辿り着いた夜の闇


嗚呼 結局はココに

何度も出たり入ったり


時には晴れたりするけれど

いつだって心は晴れのち曇り


なんだかちょっと疲れてしまった