アイデンティティなんてものは

掃いて捨てるかの如く

自己嫌悪なんてものは

呼吸するかのように襲ってくる


他の誰かを気にすることより

今の自分をどうするべきか

より向上していく為の施策を探す


時間は誰にも平等に与えられていて

その中で何をするか どう使うかによって

それは1にも100にもなるのだと


目の前に置かれる問題は

手を拱いている間に過ぎ去り

気が付けばまた新しい問題が発生する


一日が48時間あればいいのに

なんて 過去とは違った意味で思う

じっくり考えている時間なんてなくて

残された時間をどう使うかが重要な日々


暇なんて探すもんじゃなくて

不可抗力として生まれるものなんだ

終電間近の商店街を歩きながら思う


冬が始まって 春がそこまでやってくる

春よ来いなんて言う前から

春のほうから近づいてくる


唯一自分の好きにできる時間

どう過ごすかは自分次第