アルバイト最終日を終えた

いつにも増して忙しい日だった

ゆっくり話す暇も無かった

けれど それがバイトの雰囲気らしいとも感じた


いろんな人から贈り物を頂いた

直接貰ったものもあれば

ロッカーに間接的に置かれていることも

なんだか 暖かい気持ちになった


自分の居場所を探して

自分がどうあるべきかって

本当の自分は何かって

結局確かなものを掴むことはできなかった


けれど そこには自分の居場所があったんだ

モノという形あるもので表されて

キモチという見えないものを感じた


自分は本当に鈍感で

抜けている所があるけれど

そこに自分がいなくなる時

はじめて自分がいた場所を見つめる事ができる

ネガティブで自信が持てないけれど

それを含めて自分を見守ってくれた


ありがとう