「ひとごみって言うけれど、
何人からが人ごみなんだろう」
―JTのカバー広告の文章



今までそんな目で見たことがなかった
ただ 息苦しいとか、孤独だとか
対象としか見ていなかった

煙草を吸わない人間から邪険に扱われ
少ない喫煙所に集まる人は
それぞれの境遇で空を見上げてた

「自分ってなんだろう」
そんな疑問
人生最大の問題で
軽く忘れる問題
意識しないと風に吹かれて消える

風呂場であることを思いついて実行
気持ちが軽くなったような
後悔したくなるような…


夜遅くに小説を読む
だれもが悩みを抱えて生きている
それを救えるかなんてわからない
そもそも 人の変化に気付けない

必要とされる感覚
それにも気付けない
必要とされてない?

また今日も日が昇る…