哀れだよね僕ら
お互いの気持ちに
気付きもしないで

独りぼっちは寂しいんだ
君から離れてしまうことも
少しずつ忘れていく事も

君は笑うだろうか
馬鹿だなぁなんて言って
僕らは何も変わらないって

臆病なことが怖くて
近くなり過ぎる事が怖くて
素直になれないんだ

何時かのその時を夢見て
暗く 狭いこの部屋で
独り身を縮めて眠る