灰色の空の先に 密かな想いをのせて

溶けていく風景 心なしか身体が温い


何気ない仕草に込める貴方への想い

冬の日々を過ごす 晴れた青空


痛めた喉 咳払い 溢れ出す気持ち

凍える体を癒すのは 貴方という処方箋


明日もこうして空を見上げるのならば

それは 僕の気持ちが変わらない証だろう


布団の中で包まって眠る

貴方の温もりを想像しながら…