駆け足で過ぎていく流れにのって
季節の中を駆け巡る冬の一日
コートの襟を立てる姿がみんな同じで
マフラーで首元を隠す人もチラホラ
同じ時を過ごしています
スカの音楽に耳を傾けるこのひとときに
夢の中を探検する人がいる
枕を泪で濡らす人がいる
愛しい人と一緒に過ごす人がいる
それぞれの現在があり
それぞれの夜がある
一人で孤独を感じることもあるけれど
それはきっと誰もが感じることで
一人じゃないってことでもあるんじゃないかな
布団の恋しい季節だから
優しい貴方の温もりを想像して
今日も眠ろうと思います
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