友と杯を交わした夜から半日

窓から差し込む日差しで目が覚める


昼のバラエティーをBGMに新聞を

目に付く出来事は特にない


二度寝から目を覚ませば

沈みゆく太陽 染まる空


何もない一日を終えると

何もない一日が始まる


消極的な思考に "そんなことないさ"と

昇る朝日より先に 布団に隠れようかな