苦しんで悩んだあの頃と今

見上げた空に違いはあるだろのかな

鳥は相変わらず爽やかな鳴き声を響かせ

太陽も変わらぬ光を僕に注いでる


答えの出ない腹ただしさに

枕を殴りつけた夜もあった

結局何も変わらなかったけど


頻繁に会う顔で忘れかけてたけど

去年にはあんなこともあったんだね

疲れた顔のあなたを見ていて

ふと 思い出してしまったよ


人々の間に時は等しく流れていく

始まりとか終わりとかに関係なく

一秒 一分 一時間

刻々と止むことなく 永遠と


あの人は今何をしていて 何を想うんだろう

自分の指先を見つめ タバコの煙を吹かす


さよなら あの日 さよなら あした

この想いも明日は消えてしまうのかな