人に合わせて苦しむことに

僕はもう疲れてしまったんだよ

君の望むような僕でいることが

どれだけ根気のいることかなんて

君はどうやって知ることもできないし

そんなことなんて僕は望んでいない

それでいいんだと思っていたし

それで今までやって来れたから


もし 誰かが僕に合わせてくれているのなら

そんなこともう二度としないでくれないか

そのことに気づいてしまった時の哀しみを

今から想像するだけで寂しくなってしまうから


ありのままの君でいることが

僕にとっての幸せだろうし

君にとっての幸せになるだろうって

そう 僕は思うんだ