『自分らしくあれ』と

いつも人に言っていた気がする

そんなの自分のことだろうと

周りの人間から見れば当たり前のことを

無自覚で辺りに振りまいてまわった


誰かに向けたアドバイスは

自分自身を見つめるのに大切な

いろんなメッセージがあったんじゃないかな


俺自身を頼ってくれる人に

俺はいったい何ができたんだろう

答えの出ない言葉の迷宮に

誘う為のガイドを勤めていたのじゃないか

そんな気がしてならない


『人を頼れよ』

今自分自身に掛ける言葉

急は無理かもしれないけれど

いつかきっと話すときが来るんじゃないか

そん時はぶちまけてみろよ自分