枯れた涙が溢れ出る時
悲しみを超えた何かを知る

あの時言葉にできなかった感情が
泉のように溢れ出す週末の夜

冷えた手足を重ねて温め
交わることの無い人の幸せを祈る

切れかかった蛍光灯の眩しさ
掴みきれない希望の姿を見る

赤く燃える地平線の先の
その裏側を描くための君のキャンバス

僕の身体で刻むビートは
明日を生きるための血液の流動