世界にひとつだけの花が咲き乱れる
この時を待っていたかのように

自分色を大切に育てた
まったくもって不思議なものだ
認められることで咲く花とは

自分には見えないその花の
色を誰が僕に伝えよう
果たして一体誰が…

流れ行く色彩の
醜さと美しさ
すべては自分のために