何度でも気がつけば溜め息ついてた
気がつかないふりをしてただけだって
いつだってわかってたはずなのに

真っ暗な空から雨粒が落ちてきて
僕の額を叩いて砕ける
頬を伝った後指先でなぞる

いつか描いてた夢に
どこまで近づけただろう
今もその夢を覚えているかい

何処かで道を踏み外して
こんな遠いところに来てしまった
なんだか見慣れたような景色だけど

あの頃の僕と現在の僕
自分だけの答え合わせをしよう
どれだけ答えが出てるかな

いつか描いてた夢に
どれだけ近づけただろう
採点用紙片手に踏み出そう

君だけの空が道の行方を見守ってる