電車の座席で眠っていると
あっという間に駅に到着
緩んだマフラーを締め直して
大学への道をひとり歩く
ふらふらと危なげない足取りで
ゆっくりと道を進んでいく
いろんなことを考えていた
自分という存在を あなたという存在を
何を与え 何を求めているのかを
この先 僕は何ができるだろうかと
ふらふらと道を歩く
何もないところでつまずいて転びそうになる
自分は自分でしかないんだよなぁ
誰かのためにできることも限られてる
可能性を狭めるわけじゃないんだ
何だってできる それも事実だと思う
でも 今の自分にはできないんじゃないか
求められることに答えるということを
会話をしてあることがたくさんある
話をすることが楽しい
純粋にそう思える
自分はいろんな人に支えられている
僕を構成するのは僕だけじゃない
周りがあって僕がいる
僕自身を直視しても
出てくるものはたかが知れている
見るなって言ってるわけじゃないんだよ
話し掛けるなって言ってるわけじゃないんだよ
でも なんだろう
ひとりが楽だ
でも 誰かと触れ合っていたい
繋がっていたい
離れないで
見捨てないで
でも 嫌われてもいい
憎まれたっていい
ただ 此処に
この場所にいさせてくれませんか?
あっという間に駅に到着
緩んだマフラーを締め直して
大学への道をひとり歩く
ふらふらと危なげない足取りで
ゆっくりと道を進んでいく
いろんなことを考えていた
自分という存在を あなたという存在を
何を与え 何を求めているのかを
この先 僕は何ができるだろうかと
ふらふらと道を歩く
何もないところでつまずいて転びそうになる
自分は自分でしかないんだよなぁ
誰かのためにできることも限られてる
可能性を狭めるわけじゃないんだ
何だってできる それも事実だと思う
でも 今の自分にはできないんじゃないか
求められることに答えるということを
会話をしてあることがたくさんある
話をすることが楽しい
純粋にそう思える
自分はいろんな人に支えられている
僕を構成するのは僕だけじゃない
周りがあって僕がいる
僕自身を直視しても
出てくるものはたかが知れている
見るなって言ってるわけじゃないんだよ
話し掛けるなって言ってるわけじゃないんだよ
でも なんだろう
ひとりが楽だ
でも 誰かと触れ合っていたい
繋がっていたい
離れないで
見捨てないで
でも 嫌われてもいい
憎まれたっていい
ただ 此処に
この場所にいさせてくれませんか?