誰かに愛されたいって
常に思っているのだけど
自分の理想通りにはいかないものだ

どこかに理想の彼女がいて
その彼女の事を想ってしまう

形のないその彼女は
僕が求めるすべてを
僕に差し出してくれる

自分の無を有に変える存在
全知全能の女神のような
そんな高貴な女性なんだ

自分を本気で愛してくれる人を
理想と比べちゃいけない
ちゃんと向き合わなきゃいけないんだ

素直な気持ちを想いのままに…



好きだから
好きだったら
ぶつからなきゃね

受け止めなきゃ…

でも…



もう少し感じさせてよ
もう少しだけ…