きみのためになら死ねる

自分の想いが相手を悩ませ
相手の重いが自分を悩ませる

そうやって
お互いを刺激し
お互いを消費し
やがて 離れてゆく

そこから得るものは
教科書より深い

だから
僕のために死んでくれ