僕は眼で殺されている
様々な人の視線が僕を殺す

どうしてそんな眼で見るのだろうか
その眼から幸福は生まれるの?

僕は悲しかった
理由はあるようでない

すれ違うたびに誰かの眼を見る
どうしてそんな眼で僕を見るんですか

視線が怖い
見ないでくれ



見られないのも怖い
そんな眼で見るなら見なくていい

ほっといてくれないか
そっとしておいてくれよ

ふと 誰も僕を見ていないことに気づく
この息苦しさは何ですか?



皆 大嫌いだ
だから 僕を好きでいて