カーテンを揺らす穏やかな風を見て
ふと はるの事を思い出す
僕の中のはるはとても穏やかだ
何もかもがゆっくりと流れて
僕はそれに身を任せている
実に居心地がいい
はるは突然やってきて
いつのまにか僕を包み込んでいる
はるは孤独な僕を暖かく迎える
独りっきりの僕を受け入れる
ただ ぼんやりとそこに座る
ただ ぼんやりと空を見上げる
はるが去っていく
僕の前から少しずつ遠ざかっていく
少しずつ距離が広くなって
いつのまにかいなくなってしまう
すると 僕は独りっきりじゃなくっている
共に生きる仲間が ほら
また はるはやってくるだろうか
仲間のいる僕のもとへ
四季を読む詩人に44のお題
「Colorful Box」 http://pucchi.net/sachimi/
ふと はるの事を思い出す
僕の中のはるはとても穏やかだ
何もかもがゆっくりと流れて
僕はそれに身を任せている
実に居心地がいい
はるは突然やってきて
いつのまにか僕を包み込んでいる
はるは孤独な僕を暖かく迎える
独りっきりの僕を受け入れる
ただ ぼんやりとそこに座る
ただ ぼんやりと空を見上げる
はるが去っていく
僕の前から少しずつ遠ざかっていく
少しずつ距離が広くなって
いつのまにかいなくなってしまう
すると 僕は独りっきりじゃなくっている
共に生きる仲間が ほら
また はるはやってくるだろうか
仲間のいる僕のもとへ
四季を読む詩人に44のお題
「Colorful Box」 http://pucchi.net/sachimi/