読ませるために紡ぐのではなくて

読んでもらうために詩を紡ぐんだ

数え切れないほどある言葉の中の

たった一つの僕の詩を

君に 彼に 彼女に 貴方に

見つけてもらえれば





おはよう
こんにちは
こんばんわ
おやすみ

いってらっしゃい
いってきます
ただいま
おかえり





そんなような場所でここがあれば…