君と目があうと 目をそらしてしまう
たまらなく恥ずかしくなるから

他の人と目があうのとは違う
気まずさより 恥ずかしさが先だから

何もかも見透かされている気がする
胸の鼓動が高鳴る

それは 小鳥のさえずりのような
それは ゆっくりと流れる午後の時間のような

霞んで見える その瞳の先
何を捕らえ 何を思うのか