
大学時代、超絶苦手な人がいた。
同じ学科の女の子で、「超」がつくほどの美人。
(仮に名前をA子とする)
初めてA子を見たとき、こんなに可愛い子みたことないほど、びっくりした。
他の学科でも噂になるような子で、男性に人気があった。
卒業式では、他の学部生から写真撮影を求められたり、大学のHPに学部紹介として顔写真が掲載された。
A子、顔は超絶可愛いけど…性格はいまいちだった。
私はあまり絡んだことないのだが、仲が良い子曰く「わがまま」らしい。
(美人のわがままなんて可愛いものだと思うけど)
私がA子を苦手な理由は、、
まあ、可愛くない子には辛辣なのだ(笑)
私が友達二人(B子、C子)と買い物に行ったとき。
B子がレジ待ちしていたので、私とC子は店の前で待っていた。
そこに偶然、A子が通りかかったのだ。
私はA子とはほとんど喋ったことないのだが、C子とはたまに話しているのを見かけていた。
A子がC子に彼氏との状況を聞いており、
C子、ちょっと向こうで話そうよ〜。
C子を強引に近くのベンチに連れて行ってしまった。
………ん?私は?
完全にいないもの扱い。
流石に酷いんじゃない?
そりゃブスなんで、仲良くなりたくないかもしれませんが、私とC子が先に一緒にいたのに。
そこはA子が気を利かせるべきでしょ。
そんなエピソードもあり、
A子の無神経さが嫌いになった。
他にも飲み会で、A子が仲いい子(この子も可愛い子)に、
プレ入学(任意のもの)に参加したとき、周りオタクっぽいのばっかりいて、絶望したよ〜。
友だち作らず、ぼっちで過ごそうって覚悟したからね(笑)
あー、それ、私も参加していました。
すみませんね、絶望感与えてしまって。
A子とは大学卒業以来、会っていない。
卒業式後の学科飲みの締めのときに、ミニ手紙を書いてきたのか、全員に渡してくれた。
帰って、読んでみると、、
はぐれペンギン、学科ではあまり絡みなかったけど〜(以下略)
じゃあ書くなよ(笑)
何も思い入れもないので、速攻で手紙捨てました。
