こんばんは〜

あたし 葬儀の司会の仕事をさせてもらってる中で
凄く 気にしてる事の一つに

小さな子供さんから 年配の方まで キチンと分かりやすい言葉で伝える事

司会をしていると あたし達は 目で書類を
見ているが
聞いている方は 目で見る事はなく  耳からだけの情報なので 出来る限り 分かりやすい事を
気をつけてます

聞いている方が 分かりにくいと ストレスを感じてしまう事もあるので。



葬儀の閉式後に 故人さまの ご紹介をさせてもらうナレーションがあります

通夜の後に 故人さまの お話しを聞かせもらったりした事を了承を得て 紹介させてもらいます

その他に 会葬礼状を作る時に 担当者が うかがって 礼状に綴られてる事もあります
その時は 会葬礼状を代読させてもらう事もあります

今日の喪家さまは  会葬礼状に綴られてました

とても 会葬礼状を気にいってらっしゃったので 代読させてもらう事にしました


猫をとても 可愛いがっていらした様で

愛猫 と かいてありました
写真の猫ちゃんは  無関係の猫ちゃんです

あたしは 疑いもなく  まなねこ

と 思ってました が

ん?  あいねこ?

と ちょっと 気になったので ネットで検索

そしたら

あい びょう

と 読む事を知りました

始めて知りました

しかし あいびょう と 紹介をすると 聞いてる方は
意味が理解しにくい かもしれません

しかし 礼状を作られた方にとっては

猫  より 愛猫の方が 礼状を目にする方には 

猫を愛していらっしゃった事が 伝わりやすい


つたえたい言葉 は 意味は同じ なんですが  
 目から感じる情報

耳から感じる 情報で こんなに 違う事を 

改めて 感じました

今日は 喪家さまに 事情を説明して 了解を得て

まなねこ

で 紹介をさせてもらいましたが

まなねこ って 思い込んでいたあたし

日本語って ホントに難しい

と 感じた日でした

まだまだ 日々 勉強‼️

日々 学び‼️

頑張っいきます