こんばんは、



昨日の続きっ
数日後 娘から
ママ もう一年 東京で頑張らせて
と 言ってきました
先生の言ってた通りだぁ〜

あたしは
分かった
でも 一つだけ 聞いてほしい
一所懸命に頑張ってるのは すこい分かるよ
でもね 今までと 同じ事をしていたら、また同じ結果になるような気がする
どうしたら合格できるか?少し考えてみてよ
次は この悔しさをバネに 絶対に合格しよう。
と 話しました
娘は素直に聞いてくれました

数日後に 娘より 答えを 聞かせてくれました
今までの バイトを3月末で 全部 辞めてきた
お酒も 合格するまで禁酒
新しいバイトに看護助手を始める
分かった
ママは 〇〇の決めた事を応援する
一年 がんばろ
と 一年後の 合格に向けて 再出発
自分で決めた事は 頑張れるんです
あんなに遊びに行ったり 飲みに出かけていたのに
一切止めて
看護助手は 昼間だけなので
とにかく 勉強
指タコが出来たぁ
って初経験もしてました

って初経験もしてました

予備校の先生も 次は 絶対に合格 と 必死になってくれ 時間外にも 教えてくれたそうです
不合格という 経験が 娘を変えてくれました
この経験がなければ きっと こんなに必死にはなってないでしょう
あたしは 娘には悪いけど この経験は宝だと思ってます
失敗は成功の種でした

あたしは メンタルヘルス協会の基礎コースを終えて 基礎心理カウンセラーの資格をいただきました
認定書を貰った時は ほんとに嬉しかったです
先生方や同期と 喜びをかみしめました
プロコースに 進みたい気持ちはありました
ものすごく 悩みましました
もっと 学びたいと
でも まずは 子供達の事

子供達が 自立したら あたしは 絶対に プロコースに行くと 心
に決めて
に決めて先延ばしにする事を決めました
前向きな選択でした

あたしも この夢は 諦めた事はなかったです


