こんばんは〜

先日の続き。


柔道を頑張り続けて 数年

小学校 最後の年

6年生になった頃には 男の子達を 差し置いて

キャプテンになってました

ここになるまでには、 たくさんの努力と涙も
ありましたが   認めてもらえ ホントに嬉しかったと 思います


それなのに   こんなに頑張ったのに  認めてもらったのに

中学生に なった娘は

バスケがしたい
柔道を辞めて バスケをする

と言い出したんです

もちろん あたしは  

はぁ⁉️  何で⁉️  今まで頑張って来たのに 勿体ないやん


と娘の 選択を認めてあげる事が 出来ませんでした

 でも  娘も 諦めずに

バスケがしたい

と 多々 言い争いをしました

何で 分からんと?と 
と 思ってました



結局  週3回は 柔道に 今まで通り通い

柔道のない日は バスケ

と言う事になりました

今  思えば  親の力で 抑えたんです

娘がやりたい って意思を

とは 言っても 必死にどちらも 頑張ってる姿を見て

あたしの 心が揺れ動いたのも 事実です


あたしの心も揺れ動きだした頃

いろんな地区の道場の人達が 集まって 合同練習があると 道場の先生より 連絡があり

近い頃に 大きな大会があるから ぜひと  参加を決めました



その日が 最悪な日に 変わるとは 知らずに。