こんばんは〜


昨日の 続き


あたしの仕事も 楽しくなってきて 

子供たちの  スイミング  柔道と  順調に上達してきて

部員も 増えてきて

柔道経験のある 先生も 来てくれるようになり

厳しい事もありましたが  頑張ってました



娘は  練習の相手は

年上の男性ばかり

先生は 力をつけてくれる為に やってくれてたみたいですが

本人は


あたしも 年上ばかりじゃなく
友達と 練習したい‼️


と 帰ってきて 愚痴ってました

柔道の練習が 週に 3回に増えてきたので  

スイミング  辞めたい  と 言ってきたので  

遊ぶ時間も 大切と 思い  スイミングを辞める事を
決めました


あたしも 仕出し屋さんの仕事を 一年位した所で

仕事仲間から
 司会  アシスタントの会社が 人を募集してるらしい。   面接について来て

え〜っ  ヤダァ〜っ  面接くらい 一人で行ったら

って言ったけど

あまりにも しつこいので

あたしは 絶対に しないからねっ  と言って

ついていきました

そしたら なんだか  変な展開

大丈夫   大丈夫 大丈夫と 言われ  制服をくれそうになったので  

あたしは 子供優先なんで この仕事はできません

夕方から仕事に出るなんて 無理なんですよね

ついて来てと 頼まれただけだから。

と はっきり 言ったんですが  大丈夫  と

制服を渡されて

その数日後に 一回だけでいいから、手伝ってと
仕事に 出されてました

で 面接を受けた 本人は すぐに辞めちゃって

あたしだけが 今だに 頑張ってる

この仕事と 縁があったんだろうねぇ〜

でも あたしは この仕事が 嫌でした

人の死と 毎日 向き合う自信がなかったし

死を 身近に感じるのが いやでした

でも ある葬儀で お母さんを亡くした 子供さんを見て   話しを聴いて  話しをして

残された人達が こんなに苦しんでる事を知り

そこから 仕事に対しての 見る角度が変わったのを実感しました

死に目を向けるのも、大切

だけど  残ってた人達の為に 出来ることが あるはず

心残りを 一人でも減らして 悲しみを乗り越えてほしいと


でも 当時は イライラしたり 怒ったりしていた様に感じます



普通が幸せな事なんて この時は
気づきもしなかったし
知りませんでした

こんな怒ったり ケンカしたり、泣いたり 叫んだり  笑ったり 喜んだりの 普通な日々がずっとずっと 続いていくんだと信じてました

これが 当たり前と思っていたから。